以下、(森光子「放浪記」ついに2000回達成へ(デイリースポーツ) より引用)
女優の森光子(88)が26日、都内で舞台「放浪記」(5月5〜29日、帝国劇場)の製作発表を行った。1961年の初演以来、森が48年間の歳月をかけ積み重ねてきた上演回数は現在1995回。今回の公演中、森の89歳の誕生日となる5月9日に、ついに2000回を達成する。単独主演としては前人未到の大記録。歩みを止めない森が、いよいよ金字塔に臨む。
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「こんなに長くやれるとは思っていなかった。(2000回達成日は)どんな気持ちになれるのかと思って。どんな顔していいのやら、表情さえ迷ってしまいます」。宙を眺めた森はそう言って照れ笑いを浮かべた。
1961年10月、芸術座で初演。森は41歳で舞台初主演だった。それから1回1回積み重ねてきた大記録。48年間の歳月をかけ、森が89歳の誕生日を迎える5月9日についに2000回に到達する。
決して簡単な道のりではなかった。公演は1回3時間45分。森のせりふは約300にのぼる。公演1900回を達成した昨年は5都市をまわり、137回の舞台をこなした。88歳という年齢を考えればハードすぎるスケジュール。舞台のハイライトだった「でんぐり返し」もこの年に封印された。
だが、封印も舞台を長く続けるための決断。森は「若く健康でありたいと気をつけていますし、この役は離したくないと思っています。イチローさんに(4年後に)もう1回侍ジャパンとして(優勝を)決めて欲しいと思いますし、私もついていこうと思います」と90歳を超えても演じ続ける決意を吐露した。
この日サプライズで届いた北京五輪金メダリスト・北島康介からの激励の花束に「うれしくて何も言えねえ!」とジョークを飛ばし笑いを誘った森。小さな体にパワーをみなぎらせ、前人未到の大記録に挑む。
引用はここまでです。
共感することができますね♪本当に驚きました。
これも世のカタチのひとつ。こうなることを望んでいます。
2009 0216森光子の一言
あなたへの愛 沢田研二・森光子
ドリフ&光子の爆笑家族 7/8










