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★さだまさし研究会(さだ研)

さだまさし研究会(さだ研) 



早稲田大学、信州大学、京都大学、慶應義塾大学、東京大学、
千葉大学、東京学芸大学、日本大学、東北大学、立命館大学、
関西大学、広島大学、中京大学、青山学院大学、長野大学、

埼玉県立不動岡高等学校、攻玉社中学校・高等学校、

果ては神戸市役所→神戸(兵庫)、高槻(大阪)、
日光・足利(栃木)、目黒区・三多摩(東京)、
福岡・香椎(福岡)、飯田(長野)、成田(千葉)、
春日部・北埼玉(埼玉)、出雲(島根)、北海道、
岡山、滋賀、Nifty、

グッたいみすと(JTB時刻表の欄外投稿コーナー
「グッたいむ」のその常連メンバーの中の
さだファンたちが創設した)など、
各地にファンの集まりである
さだまさし研究会(略称:さだ研)」なるものが
結成されている(漫画『幕張サボテンキャンパス』にも
これを元にした設定がある。

なお作者のみずしな孝之氏は東京学芸大学卒のため、
東京学芸大のさだ研がモデルと推測される)。
本人は「俺の何を研究するんだ」と言っている。


ただし一口に「さだ研」と呼ばれているが、
その中身は各サークルごとに特色があり、

さだまさしの私設ファンクラブのような集まりから、

文化祭やサークル独自の演奏会がメインの音楽サークル、

さだまさしを肴に議論する酒飲みサークル、

さだまさしの歌に出てくる場所をたずねて小旅行をするサークル、

喫茶店等でのお茶飲みサークル、


会報が中心な文芸サークル
(さだ研、という名前ではないが、さだをメインに取り上げて
冊子を出している文芸サークルも存在し、
現在も地道に活動を継続している団体も多い)、


公園等でピクニックや屋外ゲームをするお遊びサークル
(ちなみに日本大学のさだ研はこのような趣旨から、
創立時より「我々はさだまさしを"研究"はしてない」と、
あえて「さだまさし研究会」ではなく
さだまさし親交会」、略して「さだ親」と名乗っている)、


公民館等を借りてクイズをするサークル、

鉄道好きなサークル……など他種雑多で、

唯一の共通項が「さだまさしがきっかけで知り合った」だけの場合が多い。


しかしこれは音楽や小説、ステージトークなどでの

さだまさし本人の趣味や薀蓄のジャンルの広さと包容力の大きさにも関係しており、
それだけにさだまさし本人の影響力が大きい証拠ともいえる。


逆に、元々さだまさしには興味がなかったが、
知り合いを通じて「さだ研」に入ってから
さだまさしにハマったというメンバーも少なくない。

また、かつて原宿にあったさだまさしの店
「A・WEEK(ア・ウィーク)」には
全国各地のさだ研の会報が置かれていて、
そこでの交流があったり、

夏の「長崎から」にサークルで参加することを最大の目標とし、
幟を持参して参加して各団体の幟が一堂に揃って写真撮影する光景も見られた。


なお「さだ研」の元祖は早稲田大学さだ研で、

さだ研の幟」の元祖は信州大学さだ研、

社会人のさだ研の元祖は神戸市役所(現・神戸)

さだ研、高等学校のさだ研の元祖は埼玉県立不動岡高校さだ研と言われている。

セイヤングがあった頃は首都圏の中学校にもいくつか存在していたらしい。


基本的にさだ研の設立は、
学生サークルの場合は同じ大学の
さだまさしファン同士で集まってのサークル設立が多いが、
社会人や一部の学生団体は「セイ!ヤング」に
さだ研を作りたい」旨の葉書を投稿し、
それで採用されて設立されたさだ研も少なくない

(それゆえ「セイ!ヤング」では一時期、
毎週のようにさだ研設立の葉書が読まれて
一種のブームが巻き起こったほどである)。


1990年代前半当時は最大で全国に40団体以上存在していたが、
1994年の「セイ!ヤング」の番組終了とともにさだ研の数が激減し、
現在活動しているのは15団体前後と思われる。

現在は、千葉大学、立命館大学、東北大学、東京大学、
日本大学、青山学院大学、不動岡高校など、
既存のさだ研の多くはすでに解散か、OB・OGのみの活動になっている。

一方、社会人サークルは、
「セイ!ヤング」終了と同時期に解散してしまった団体も多かったが、
北海道・神戸・グッたいみすとのように
10年以上も地道に続けている団体や、

成田・春日部のようにサークルを10年続けて
別の趣味(クイズ・室内ゲーム等)を
メインにしたサークルへの
事実上の合併・組織改変を果たしてしまった団体も存在している。

また、「セイ!ヤング」の放送終了後に設立された
飯田・福岡香椎(かつて「福岡さだ研」という団体が存在してたが、
解散した後にまったく別の「福岡香椎さだ研」という団体が設立された)・


足利・滋賀の各さだ研のように
インターネットが普及したことによって
地元会員以外のメンバーも掲示板などで集い、
会員を増やしている団体や、

さらにはインターネット上のみで活動している
「インターネットさだまさし研究会」などといったさだ研も、
少数派だが存在する。

1990年リリースのアルバム『夢回帰線II』に収録されている
『Song for a friend』の歌詞カードには、
「コーラス:南カリフォルニア大学さだまさし研究会合唱部」
という架空の団体名が記されている。

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タグ:さだまさし
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こんばんわ ブログ拝見させてもらいました。又来ます。
mizuho
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