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★「噺家」さだまさし

「噺家」さだまさし 



さだまさしは
歌から受ける印象とは違い明るく喋り好きな性格である。
また高校・大学と落語研究会に所属していたため、
その話術にも定評がある。
「トークは明るく、歌は暗く」がモットーだそうだ。
(ちなみに落研当時の高座名は『飛行亭つい楽』)


コンサートでは「トーク」「噺(はなし)」
と呼ばれるMC(曲と曲の間の喋り)を、
時には歌よりも長い時間繰り広げることでも有名であり、
その内容はほとんど落語か漫談のようである

(本人曰く「とある落語家が弟子に
さだまさしのコンサートに勉強しに行って来い』と言った」)。


この歌もあの歌も売れなかったなど、自虐ギャグ多数。


コンサートに来る客も、半ばトークを聞きたくて来ている
(「今日はあまり喋りません」と言ったら
客席から「えーっ!?」という声が挙がったこともある)。


「ロープトゥ事件」「博多のホテルボヤ事件」
「お父さんとポチ」「妖怪カッ飛びジジイ」など、
まるで落語の演目のように定番となっているネタも多く、

1994年にファンクラブ会員向に
オールリクエストコンサートを行った際には、
歌は勿論どのネタを喋るかまでリクエストで決めるという、
普通の歌手では有り得ないようなことまで行われた。


このため、ほとんどのライブ・アルバムでは
「トーク」までノーカットで収録されており、
さらには「トーク」単体で
音源や本としてリリースされているほどである。

1994年から1997年にかけて
『ステージ・トーク・ライブ 噺歌集』として
トーク(+インストゥルメンタル)のCD集が発売されたほか、

2006年には『さだまさし トークベスト』という
トークだけのベストアルバムまでリリースされている。


また、その喋りの才能は、ラジオの深夜放送
(文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」1981年-1994年)の
パーソナリティとしても遺憾なく発揮された。


2006年の元日には
『セイ!ヤング』時代の雰囲気をテレビで再現した
『新春いきなり生放送!!「年の初めはさだまさし」』なる
生番組をNHK総合テレビで担当した。
放送時間は2時間強だったが
番組内で歌われた歌はたった3曲で
殆どの時間をトークですすめ、
裏番組の番組名を読み上げたり、
紅白歌合戦を暗に批判するなどして、
ファン以外にも多くの支持を受けた。


また同年5月6日深夜には同じコンセプトで
『横浜から突然生放送! 大型連休もさだまさし』を
同じくNHK総合テレビで放送したが、
こちらは1時間の番組内で歌ったのは
実質的に唱歌「ふるさと」1曲のみであった
(ちなみに、横浜放送局からの放送となったのは
「同局の開局80周年を記念して」とのこと)。
どちらの番組もやはり自虐ギャグとして
「低予算」を前面に押し出していた。

これも好評だったため、
さらに第3弾「長崎から突然生放送! 真夏の夜もさだまさし」が
「夏・長崎から」の前日8月5日に放送されることになった。


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タグ:さだまさし
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