「MOTTAINAIキャンペーン」中の「毎日新聞」をご紹介します。
毎日新聞
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
この項目では1943年に『毎日新聞』という題字を使い始めた毎日新聞について説明しています。
1886年から1906年まで刊行されていた毎日新聞については横浜毎日新聞をご覧ください。
毎日新聞東京本社
毎日新聞大阪本社(ここにスポーツニッポン新聞社・大阪本社も入居している)
毎日新聞大阪本社旧社屋(毎日大阪会館)
毎日新聞販売店・毎日ニュースポート(東大阪市・徳庵販売所)
毎日新聞摂津工場兼高速オフセット社工場(大阪府摂津市)毎日新聞(まいにちしんぶん)は日本の新聞の一つ。発行部数は公称393万部。 毎日新聞社が発行している。かつては朝日新聞と共に2強に数えられていたが、その後の拡販競争と経営危機で遅れをとり、現在では讀賣新聞、朝日新聞に大きく水を開けられている。(この2紙と毎日をあわせて三大紙と呼ばれる)。
現在のスローガンは、「論争がある。本当が見える。」
新聞販売店の愛称は「毎日ニュースポート」であるが、近年は余り呼称される機会が少ない。
★略史
1872年 『東京日日新聞』、東京浅草の日報社から創刊。
1875年 『東京日日新聞』、新聞の個別配達実施。
1876年 日報社、『中外物価新報』の印刷発行を三井物産から請け負う。
1882年 『日本立憲政党新聞』創刊。(1885年、『大阪日報』と改題。さらに1888年、『大阪毎日新聞』と改題)
1906年 大阪毎日新聞社、東京の『電報新聞』を買収、同紙を『毎日電報』に改題して東京進出を果たす。
1911年 大阪毎日新聞社は日報社を合併。(『東京日日新聞』と『大阪毎日新聞』の題号はそれぞれ変更せず。)
大毎発行の『毎日電報』を『東京日日新聞』に吸収させる。(東京日日は地紋の桜模様や「余録」欄等を継承)
1936年 『東京日日新聞』が『時事新報』を合同。
1943年 東西で異なっていた題号を『毎日新聞』とする。
1951年 名古屋の中部支社を中部本社に昇格。名古屋での新聞の発行を再開。
1959年 札幌に北海道支社を新設。北海道でも新聞の発行を開始。
1965年 西部本社、北九州市門司区から現在の小倉北区の『毎日西部会館』に移転
1966年 東京本社、有楽町から現在の竹橋(パレスサイドビルディング)に移転。
1967年 6月15日、西部本社セット版地区の地方版を2ページにする(地方版ワイド化のはしり)。
1971年 3月12日、西部本社で輪転機八台を損傷する火災が発生する。
1972年 沖縄返還協定密約をめぐる「外務省機密漏洩事件」(いわゆる「西山事件」)発生。
1976年 「記者の目」欄開始。(その後記者の目(テレビ版)が5社ニュースなどで放送された)
1977年 負債を整理する旧社(株式会社毎日)と、通常の業務を行う新社(株式会社毎日新聞社)とに分離する「新旧分離」方式で会社を再建。登記上の本店を大阪から東京に移転。
1985年 新旧両社が合併し会社再建計画終結。
1992年 大阪本社、堂島から現在の西梅田に移転。
2002年 創刊130周年を迎える。
2003年 中部本社が名古屋駅前のビル建て替え(トヨタ自動車と共同)のため、名古屋市中区正木の日本経済新聞名古屋支社の旧社屋ビルに仮移転。
現在の題字は1991年11月から使用されている。
東京本社ビルは社屋であるパレスサイドビル、土地とも関連会社(株式会社毎日ビルディング)の所有である。)
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