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もったいない・管理人

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もったいない
日本で生まれた言葉です。

海外で、大正時代の日本食が健康によいと指摘されました。
三穀米、五穀米をダイエットや健康によいと食べられるようになりました。

大正から昭和にかけた時代には、
もったいない」は日常使われたものです。

ご飯をこぼせば
もったいない」という言葉と
「お米という字は八十八と書くでしょう。
お百姓さんが88回の手間をかけて作られたからお米という字が出来たの、
だからお百姓さんに感謝して食べるの」

現代は、こぼしたご飯は
「汚い・衛生的でない」ということで捨てられます。
また、ご飯に限らず
残すことがダイエットや健康によいとされています。
もったいない」とは思いません。

「消費は美徳」「所得倍増」「列島改造」といわれて
高度経済成長を遂げた「にっぽん」です。
この頃から「もったいない」は消え去ったのでしょうか。

戦後、朝鮮動乱で日本の景気が回復するまで、
もったいない」はありました。

金スマで森光子さんの半世紀にも
「物の無い時代」のことはいわれています。

さだまさしさんの『MOTTAINAI』では
心に響く歌詞が多くあります。

これからの日本は「もったいない」は必要ないのでしょうか。

マータイさんの「もったいない」精神は
「もったいない」発祥の日本、
「柔道、相撲発祥の日本」と同様
誇りをもってよいと思います。

当ブログ管理者は、
もったいない」という言葉を
「無駄な買い物をしない」と置き換えてみました。

このブログでは、「よい情報をお伝えする」
もったいない」といわれないように情報を発信してまいります。


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