日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
無一文からの貧乏脱出!
 

★ワンガリ・マータイ

マータイが出演した『世界一受けたい授業』



世界一受けたい授業(せかいいちうけたいじゅぎょう)は、日本テレビ系列で毎週土曜日の19:57〜20:54(JST)に放送しているバラエティ番組(但し、フジテレビ系列の沖縄テレビ放送は、裏番組でフジテレビの「めちゃ2イケてるッ!」をネットしているために毎週水曜日の24:40-25:36で遅れ放送)で、通称せかじゅ。2004年10月30日に放送開始。


世界一受けたい授業番組概要

各界の著名人を先生(講師)として招き、世の中の仕組みやその人の考え方などをわかりやすく講義してもらう。

視聴率は、裏の人気番組「めちゃ2イケてるッ!」になかなか勝てないが、それでもTBS系の裏番組(島田検定→現在の『ニッポン!チャ×3!』)には余裕で勝てる視聴率で、内容によっては15%を超えることもあり、この時間帯で2番手をキープしている。

最高視聴率(関東地区)は2006年6月24日放送の17.3%(この日はめちゃイケは休みで土曜プレミアム特別企画「ロード・オブ・ザ・リング」を20:03より放送した)。2005年2月12日のSP放送では、史上初めて「めちゃ2イケてるッ!」を上回り、同時間帯トップを記録した。また、2006年9月9日放送では「めちゃ2イケてるッ!」を抜いて17.6%の視聴率をマークした。

講義内容も専門的分野はもちろんのこと、雑学なども広く講義していることから、一般の教養番組とは違う面もある。 なお、日本民間放送連盟の青少年に見てもらいたい番組に日本テレビが推薦した。

2005年12月24日放送分では元ソビエト連邦大統領のミハイル・ゴルバチョフが、2006年2月4日放送分ではニューヨークヤンキース選手の松井秀喜が、2006年3月18日放送分では阪神タイガースシニアディレクター(元監督)の星野仙一とケニアのノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイが講義を担当した。


世界一受けたい授業出演者

堺正章(学長)
くりぃむしちゅー
上田晋也(教頭)
有田哲平(学級委員長)
奥田民義(ナレーション)
笑福亭鶴瓶※(特番として放送された時の学長)


世界一受けたい授業レギュラーパネリスト

小池栄子
小泉孝太郎
柴田理恵
菊川怜
次長課長
河本準一
井上聡
三倉茉奈・佳奈
また、番組初期には日本テレビアナウンサーを起用したこともあった。(主なアナウンサー:羽鳥慎一、西尾由佳理、福澤朗(現在は退職し、フリーアナウンサー)など)


世界一受けたい授業これまでに講義をした先生

米村でんじろう(サイエンスプロデューサー)
養老孟司(解剖学者)
多湖輝(千葉大学名誉教授)
金田一秀穂(言語学者)
秋山仁(数学者)
齋藤孝(明治大学教授、教育学者)
唐沢俊一(コラムニスト、評論家)
橋下徹(弁護士)
森永卓郎(経済アナリスト)
堀江貴文(ライブドア社長〔出演当時〕)
高見映 (ノッポさん)
茂木健一郎(脳科学者)
鈴木健二(元NHKアナウンサー)
池上彰(元NHK記者)
川島隆太(東北大学教授,医学者)
谷垣禎一(小泉内閣財務大臣〔出演当時〕)
竹中平蔵(小泉内閣内閣府特命担当大臣〔出演当時〕)
青島広志(作曲家)
新谷弘実(医師)
鎌田實(医師)
野口聡一(宇宙飛行士)
岩合光昭(動物写真家)
ミハイル・ゴルバチョフ(ソ連初代大統領)
など


世界一受けたい授業テーマ・ソング

1978年に放送されたテレビドラマ「熱中時代」の主題歌で、原田潤が唄った「ぼくの先生はフィーバー 」を採用している。ちなみに番組でかかっているのは「世界一バージョン」というもので、ヴォーカルは当時のままだが、バック演奏をリメイクしたものである(2005年1月19日にCD発売)。


| コメント(5) | TB(3) | ★ワンガリ・マータイ

★ワンガリ・マータイ

ワンガリ・マータイ 



ワンガリ・マータイと「もったいない

京都議定書関連行事出席のため来日した際、
日本語の「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、
後に国連女性地位委員会で出席者全員と
もったいない」と唱和した。


ワンガリ・マータイさんとは


ノーベル賞受賞者

受賞年:2004年

受賞部門:ノーベル平和賞

受賞理由:持続可能な開発、民主主義と平和に対する貢献

コメント:ノルウェー・ノーベル委員会は
2004年度のノーベル平和賞受賞者を発表する席で
次のようにコメントした。

マータイは、ケニヤの圧政的な前政権に対し果敢にも立ち上がり、
彼女のユニークな運動は
政治的抑圧に対して国内、また国際的にも注意を引くのに貢献した。
彼女は民主的権利への運動の中で
多くの人々にとってインスピレーションとなり、
また特に女性の地位向上を促すのに勇気を与えた。」



ワンガリ・マータイ(Wangari Maathai 1940年4月1日-)は、
ケニア出身の女性環境保護活動家。
東アフリカ初の女性博士、
ナイロビ大学初の女性教授となった人物である。


2004年12月10日に
「持続可能な開発、民主主義と平和への貢献」のため、
環境分野の活動家としては史上初のノーベル平和賞を受賞した。
(アフリカ人女性としても史上初)



ワンガリ・マータイの略歴

1940年、ケニア中部のニエリの農家の娘として生まれ、
アメリカ・カンザス州立大学卒業後、
ピッツバーグ大学で修士号、ナイロビ大学で博士号(獣医学)を取得し、
1971年にはナイロビ大学教授に就任した。

1977年にグリーン・ベルト・ムーブメントを設立して植林活動を開始し、
1986年にアフリカン・グリーン・ベルト・ネットワークへ改称後、
アフリカ大陸全土で植林活動を行い、
民主化や持続可能な開発の推進に取り組んできた。

また、独裁政権下にあったケニアにおいて、
公然と政権を批判したことで数度の逮捕と投獄を経験。

活動に熱心になり過ぎて離婚させられた経験ももつ。

1997年にはケニアの大統領選挙に立候補しようとしたが、
所属政党の説得により断念。

2002年に国会議員となり、
2003年から環境・天然資源副大臣を務め、
ケニア緑の党を設立して代表も務めている。

2005年3月28日、
アフリカ連合経済社会文化会議の初代議長に選出された。


また、2005年2月14日から10日間、
京都議定書関連行事出席のため来日した際、
日本語の「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、
後に国連女性地位委員会で出席者全員と
もったいない」と唱和したこともある。


トリノオリンピックの開会式で
オリンピック旗を掲揚する際の旗手を務めた。


ワンガリ・マータイが受賞した賞
1984年 正しい生計賞(もうひとつのノーベル賞とも呼ばれる賞)。
1991年 ゴールドマン環境賞。
1993年 アフリカ賞。
2004年 ペトラケリー賞。
2004年 ソフィ賞。
2004年 ノーベル平和賞。

 
トップページはコチラから

| コメント(0) | TB(0) | ★ワンガリ・マータイ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。